FateApocrypha2話のまとめ  考察と評価感想 マスターの思惑が見え隠れ アポクリファ アニメ
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(*・ω・)FateApocrypha2話の内容をキャラに焦点を当てて
まとめました。
間違っている点があったら、コメントで指摘していただけると嬉しいです。

1 赤の陣営のキャラとストーリー

2 黒の陣営のキャラとストーリー

1 赤の陣営のキャラとストーリー
獅子劫界離
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赤のセイバーの召喚を果たし、晴れてマスターとなる。
召喚場所に陰気な墓地を選ぶ生粋のネクロマンサーである。
笑みを浮かべながら、セイバーに手を差し出すも、陰気だとかなんとか言われて、握手を拒否され、その手を見つめた瞬間を、我々は確かに捉えることが出来た。
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「死体と過ごした少年時代ってやつだ」(本人談)。
シロウ・コトミネの呼びかけに応じ参上するも、そこで赤の陣営の他のマスターとの協力を拒否し、単独行動を選ぶ選択をした、どこまでも陰気な奴である。
「お前の直感を俺は信頼する」(本人談)。これは、セイバーに向けた言葉である。彼は陰気なわけではなかったのだ。
この後、セイバーと共にユグドミレニア管理下の街に繰り出し、ホムンクルスとゴーレム混合部隊との戦闘になる。
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そこで、ガンドと呼ばれる武器と毒ガスグレネードを使い1人でホムンクルス6体を排除。
腕が立つマスターである事が確認された。

モードレッド 
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クラスはセイバー。アーサー王の息子だそうだが、どこからどう見ても女である。
しかし、このことをセイバーの目の前で話すと、首と胴体が切り離されることになるので注意が必要だ。
分こそが、「かの騎士王の唯一であり正当な後継者だ」(本人談)そうだ。
肝心の聖杯にかける願望は、かつて騎士王が抜いた選帝の剣に挑戦すること。

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あくまで、自分自身の力で王になることを目指すということだろう。それでこそ王である。
獅子劫界離と共に戦闘になるが、その強さは黒の陣営も認めざるをえないものだった。
片腕でゴーレムパンチを受け止め、そのパンチはゴーレム身体を陥没させるほどの力であった。
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我々にはもはやその剣戟を捉えることは出来なかった。
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この場面では、セイバーは動いているように見えなかったがゴーレムは切断されていったのだ。サーヴァントのクラスの中で、セイバーが強いクラスだということを考慮に入れても、モードレッド自身の強さは、誰の目から見ても明なものだった。

シロウ・コトミネ
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過去作を見たことのある人達は、この名前に衝撃を受けたはずだ。あの憎き、ことみねきれい
それはさておき、監督役という中立的な立場にありながら、アサシンのマスターでもある。
そして、どうやら同じ陣営の他のサーヴァントの排除も計画しているようだ。あくまで、効率的に。
2話の最後では、聖杯戦争を成立させるためのルーラーが障害になるという理由から 別のマスターのサーヴァントであるカルナに抹殺を命じた。

2 黒の陣営のキャラとストーリー
アストルフォ
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シャルルマーニュ十二勇士の一人であり、数々の冒険を繰り広げた。クラスはライダー。性格は明るい。
マスターは、変態眼鏡ことセレニケ・アイスコル・ユグドミレニアである。彼女の目的はサーヴァントを従順な奴隷にすることだろう。
アストルフォは、前もって決めていた通りに真名を聞いて回ったが、セイバーの真名を明らかにする事は出来なかった。

フランケンシュタイン
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眼鏡くん=カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニアのサーヴァント。彼女曰く、クラスは「ばーさーかー」だそう。言葉が上手く喋れないようだ。
2話では、Dランクの宝具が明らかとなった。
天空から雷の雨を降らせるという全体攻撃型であったが、その威力は中々のものであり、雷を受けたゴーレムを木端微塵にするほどの威力であった。
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この画像に映っているのが、フランケンのマスターである。遠目で分かりにくいと思うが、眼鏡が本体だから問題はあるまい。
彼は、フランケンの許可を得ることなく、彼女の真名を明かすというミスを犯した。本来、真名はマスターではなくサーヴァントが明かすべきものだろう。
悲しいことに、フランケンは宝具を全力で発動してしまうと、体がもたないということが判明した。
これは、大きな短所であることは間違いない。


ケイローン
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ギリシャ神話にて、あらゆる英雄の師であった大賢者である。クラスはアーチャー。マスターは眼鏡君の姉であるフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア。
ケイローンは、真名がばれる事を警戒し、あえて四足ではなく二足で召喚に応じた出来る男である。

ゴルド・ムジーク・ユグドミレニア
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セイバーのマスター。真名を明かすことを前もって決めていたのに、セイバーが真名を明かす番が回ってきたら、取り決めの破棄を宣言したセコイ奴である。
まだ、陣営同士のぶつかりあいが始まる前から尻尾を出した。
おそらく、仲間からの信頼は地に落ちただろう。
そして、喉から手が出るほど聖杯が欲しいのだろう。

ジークフリート
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黒のセイバー。邪竜ファブニールを倒し、その名を轟かせた竜殺しの大英雄。その願望は、聖杯に託すのではなく「自分で叶えるべき望みだ」(本人談)だそう。

ヴラド三世
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黒のランサー。
マスターは、ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア。
コトミネ曰く、黒の陣営の最も危険なサーヴァントだそう。
吸血鬼としての顔を持つ彼だが、舞台であるルーマニアでは知名度が高かったことから英雄として召喚された。

(*・ω・)2話では、マスターの思惑が見え隠れした回でした。
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