ようこそ実力至上主義の教室へ】2話を見ての考察と感想 謎がいっぱい アニメ
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この記事を読むのにかかる時間:約1分50秒
こんにちは。
考察の鬼(妄想バカ)の管理人による「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話の考察・感想記事です。

それでは内容に入っていきます!

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生徒会長と対面中のAクラス坂柳と葛城(髪が無い)

この場面、生徒会長は「お前たちのクラスは・・・」と言っていました。
つまり、二人はAクラスの中心的な人物なのでしょう。

この後、生徒会長はSシステムに対する理解度を気にしていました。
システムを理解していれば、効率的にポイントを稼ぐことが出来ますからね(重要)。

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主人公を食事に誘う堀北

この場面、スマホを手に持ちながら話しているのが気になりませんでしたか?

彼女は9年間ぼっちだったそうですが、その間に何かで人を誘うような事があったとは思えないですよね。
彼女は、スマホで食事に誘う文句を検索して暗記し、それを唱えていたと考えられます。

堀北「お昼、暇? もし良かったら、一緒に食べない?」
めちゃくちゃ棒読みです。

更に、目を閉じながら話していました。
どういう顔をすればいいのかまでは、分からなかったようです。

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二人は一緒に学食を食べに食堂へ

こんな豪華な学食は初めて見ました!

管理人は食べるのが遅いので、お昼は早く食べられるようなものしか食べません。
このスペシャル定食だと、確実に時間内に食べ終わりません(断言)。

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堀北の電話番号をGetした主人公

今時、紙に電話番号を書いて渡すって珍しいですよね。
口下手でぼっちの彼女らしいやり方です。

しかし、この紙はピンク色なんです。
堀北は意外と女子力が高そうです。
彼女のかわいらしい一面が垣間見えて、嬉しかったです。

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櫛田に、堀北主催勉強会への参加者集めの協力を仰ぐ主人公

快く、主人公へ協力してくれた櫛田は優しいですね。
しかし、優しさだけではなかったような気がしましたが・・・。

この、手をクルクルさせる描写はなんんだったのでしょうか?
更に、彼女自身も勉強会へ参加したいと言ってきました。
ここは、現時点ではまだ何とも言えないです。

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堀北勉強会は開催されるも見事に失敗する。

堀北は赤髪の須藤に対して「無知無能」と言いました。
これは言われて怒らない方が珍しいですね。

どうやら、須藤は勉強よりもバスケが大事だと思っているようです。
スラムダンクか(笑い)。

堀北は勉強は出来るが、他人を見下す傾向があるようです。
だから、ぼっちなのか。

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勉強会を開いた理由が話題となる場面

ここは考えさせられる場面でしたね。

勉強会を開いた理由についての2人の意見です。
櫛田「せっかくできた友達を見捨てたくない」。
堀北は、彼女とは別意見のようでした。

考えられるのは、ポイント稼ぎですよね。
堀北は、お荷物三人衆を手助けしているポーズを見せつけてポイントを稼ごうとしたのだと考えられます。

だとしたら、堀北は性格が悪いですね。
そうでないことを祈ります。

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妹の堀北に暴力を振るう兄の生徒会長

この場面は、闇の深さを感じました。
兄は、妹に暴力をふるう事に対してなんの抵抗も無いようでした。
これは、日常的に暴力が振るわれていた可能性が高いですね。

そんな兄に対して、妹は「追いつきたい」などど健気な事を言っているのですから、相当闇が深そうです。

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堀北を助けた主人公、その代償で秘密が視聴者にバレる。

身体能力はかなり高い。
彼曰く、ピアノと書道を習っていたらしいが、これ以外にも何かやっていたことは間違いがないですね。

入学試験全科目50点。新学期の小テストも50点。
狙った点数ピッタリをとれることから、勉強は相当できるようです。

問題になるのは、自分の実力を隠している点です。
自分の評価を低く見せることに何の意味があるのか、非常に気になります。

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予想とは反対にDクラスの全生徒は全科目で高得点を獲得する。
主人公は綾小路。

もう訳がわからないよ!


考えられるのは4つ。
1、みんなが勉強を頑張った(わーい)。
2、集団カンニング。
3、学校側の工作。
4、実力を隠していた。

主人公のような存在が1人だけとも考えづらいので、4押しです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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