ようこそ実力至上主義の教室へ】3話のガチ考察と感想 ダークネス櫛田降臨 アニメ
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櫛田「誰かに話したら容赦しないから・・・。」

この記事を読むのにかかる時間:約1分50秒
こんにちは。
考察の鬼(妄想バカ)の管理人による「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話の考察・感想記事です。

それでは内容に入っていきます!

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「須藤」(スラムダンク)を挑発する、龍園(中央)とその取り巻き。
龍園はスラムダンクを挑発して、手を出させようとしているように見えました。

手を出す=スラムダンク退学→Dクラスの評価を下げる事が目的だと考えられます。
自分たちのクラスを伸ばすだけではなく、他のクラスを蹴落とす事で得られるメリットもあります。

普通はそこまで非道な事は出来ないですし、龍園という男は敵キャラになりそうですね。
龍園が最後に言った「お前はいいおもちゃになりそうだ」の真意は、まだ分かりません(残念)。

この龍園という男は、後半の坂柳(かわいい)と葛城(髪の毛が無い)の会話の中に登場しました。
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Cクラスは、テストにおけるクラスポイントの伸びが大きいですね。
CとBが入れ替わりそうだなぁ。

この伸び率は、髪の毛が無い人によると、龍園という男の仕業のようです。
つまり、Cクラスの中心的人物は龍園の可能性が浮上してきました。

見た目に似合わず、頭のいい男なのは間違いがないですね。
スラムダンクも見習ってくれ!

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須藤に「授業の要点をまとめたノート」を渡す堀北。

ツンデレの気配を感じ・・・なくもない。
口では、損得勘定論で、スラムダンクを説き伏せていましたね。

しかし、この段階では、まだ堀北の真意が見えてきませんね。
「退学者が出ることでのクラス評価への影響を心配」or「クラスメイトを見捨てたくない」か。

2話の「楽しい楽しい勉強会」では、スラムダンクの事を「無知無能」呼ばわりし、勉強会をぶち壊した堀北のやることです。

2話の最後で、主人公の「ありがた~い説教」を受けて、改心した可能性もありますが、現段階では何とも言えません。

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タダで食べられる山菜定食。

少なすぎだろオオオオオオオ(机ドン)!
これだけじゃお腹いっぱいにならないよ・・・・。

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先輩から過去問をGetした主人公と、ダークネス櫛田。

管理人の知っている人の中にも、普段は全然勉強しないのに、過去問には全力の人がいました。
そして、過去問と全然違う問題で爆死するという・・・・。

そんな事はどうでもいいんです!
それよりも、この学校の過去問と今のテスト問題の違いが、ほとんど無い点に引っかかりました。

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赤点を取ったスラムダンクのため、「1点売ってくれ」と先生に頼む主人公。

ここで先生は、点数をポイント=金で売買してしまいました。
10万ポイント=10万円で。

この学校は単純に勉強だけではなく、世渡り上手というか、要領の良さも評価するような学校であると考えられます。

つまり、不正だろうが何だろうが結果だけを求める、現代社会により近い学校のようですね。


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「Aクラスに上がる事」を先生に宣言する堀北。

ここは面白い場面でした。
仮にも、自分のクラスを不良品呼ばわりする先生に対して・・・・

堀北「不良品は、ほんの少しの変化を加えるだけで、良品に変わる、私はそう考えます。」

このセリフ、堀北は自分自身にも向けて言っているように思いました。

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英語の点数もわざと低くとっていましたね。
主人公に、「スラムダンクのために」と言われて、頬を赤らめながら冷静に否定しています。

デレ成分をほとんど出していませんが、彼女はツンデレですね。
可能性は非常に高いです(歓喜)。

これで、上に出てきましたが、須藤に「授業の要点をまとめたノート」を渡した堀北の真意が見えてきましたね。

彼女が「自分自身を変えようとしている」可能性が浮上してきました。

それにしても、自分のクラスを不良品呼ばわりする先生はどうなんだろうか・・・。
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忘れていましたが、主人公は先生に対して意味深な質問を投げかけていましたね。

ここはぜひ、見て欲しいです(強制)!

主人公「今の日本は、この社会は平等だと思いますか?」

このどうでもいいように思える質問には、「先生が不正を許容するか否か」を問う深い意味があったと思います。

いきなり、日本社会についての質問をするなんて、おかしな話ですよね。
つまり、今の日本社会=この学校ということです。

「平等ではない」と先生は答えました。
ここで主人公が「ルールは平等に適用されているように見えなくてはならない」と言いました。

その時の先生の顔です。
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意味深な顔をしていますね。
先生も質問やセリフの真意を分かっているようです。

総括ですが、「平等な社会やルールは存在しない。」「重要なのは平等な社会やルールに見える事=人々がそう信じる事。」

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本日の山場。ダークネス櫛田降臨。

こわっ・・・。

最初から彼女はおかしいと思っていましたが、ついに触覚を出しました。

彼女の憎悪は、堀北一人に向けられていましたね。
現在考えられる彼女の考え方は以下の通りです。

1,自分がかわいいと勘違いして、高嶺の花を気取る堀北が許せない。

2,自分は優れていて、素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込む、自己愛性パーソナリティ障害。

3,「クラスの女の中では私が一番」という女帝思考=堀北が邪魔。


4,自分のような素晴らしい人間が手を差し伸べてやってるのに、拒否する堀北が理解できないという偽りの善人。

普段は、こんなにかわいいのに。
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顔変わり過ぎだろ・・・・。

1人での考察は限界があるので一緒に考察していただけると嬉しいです。
ネタバレはご容赦ください。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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