賭ケグルイ】5話のガチ考察と感想 2対2のブラフ合戦 つぼみが開花 アニメ
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こんにちは。
考察の鬼(妄想バカ)の管理人による「賭ケグルイ」5話の考察・感想記事です。

それでは内容に入っていきます!

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早乙女「やっと気づいたかぁ。お前さぁ、ほんとバカだね。」

追い詰められていく木渡。

早乙女は、つぼみ(右)が木渡により奴隷のように使われていた事を知っていました。
そして、組み合わせで2人が同じペアになった事でイカサマを確信したようです。

そして、同じ土俵に立つために夢子に取引を持ち掛け、協力関係となりました。
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木渡のイカサマは誰にでも思いつくような方法であり、なおかつ、他の参加者達にも見破られる可能性が高い方法です。

今回、早乙女が2人の関係を知っていたことで、イカサマは早い段階から見破られていた可能性が非常に高いです。
5ターン目、6ターン目はイカサマを逆手に取られました。
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夢子がやったようにテーブルの下で教えあう方法の方が見破られにくいです。
おそらく、木渡は「グルでイカサマをするだけで勝てる」と慢心していた可能性が高いです。
何よりも、相手が家畜だからといって甘く見ていた事が敗因です。

そして、夢子と早乙女が手を組んだことが彼の運の尽きでした。

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つぼみにイカサマの方法を教える夢子。

これは、つぼみを自分達の陣営に取り込むことが目的の行動です。
つまり、2対2という状況を変える3対1という状況を作り出すための布石です。

つぼみ懐柔作戦は、ここから始まったと考えられます。

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ブラフ合戦が幕を開ける。

ブラフとは、「ハッタリ」「こけおどし」の事です。
分かり易く言えば、嘘の戦争が始まりました。

7ターン目、つぼみはレイズではなく、コールしてしまいました。
これは、自分のカードがペアだったことが要因です。

しかし、根本的な要因は「つぼみに戦意がない」ことです。
そんな彼女がペアでは、木渡がブラフ合戦に勝つことは至難の業になります。

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更に、手の内を明かすような失態を、木渡はしてしまいました。

この時点で、木渡からは冷静さが欠如しています。
ギャンブrにおいて最も重要な事は、冷静でいることです。
そして、頭を回転させ状況を正確に把握することが求められます。
相方は戦意が無く、司令塔の木渡は頭が回らない状況です。

絶望的な状況であることが分かります。
この後の木渡の戦い方は、とても素直なものでした。
理性よりも感情で動く愚かな生き物に成り下がっていました。

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勝負所。つぼみを懐柔する夢子。

ここは難しい場面でした。
つぼみという人間の本質が問われました。

夢子はつぼみに可能性の道を示しました。
家畜を抜け出せる道が目の前にあると。
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彼女の目には家畜から抜け出す出口が見えていました。
しかし、その一歩が踏み出せませんでした。
彼女は自分の感情を押しつぶし、今日まで生きていました。

その重しを打ち破ったのは木渡への復讐心でした。
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この顔は今までの変顔とは違いますね。
道を切り開こうとする彼女の意思が強く表れていて、とても人間らしい顔をしています。
生き生きとしています。
目の曇りが無くなっていたのは分かり易い表現でした。

つぼみが開花した瞬間ですね。

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早乙女、夢子ペアのイカサマの詳細が明かされる。

このイカサマの仕組みは少し複雑です。

前提として、借金は自己申告です。
夢子は3億1千万ではなく5000万で申告。
早乙女は5000万ではなく3億1千万で申告。
そのうちの2億6千万は鈴井に借りたと申告。

この、ギャンブrは生徒会に借金を1本化することが目的です。
つまり、借金の対象が生徒会になるということです。
なので、鈴井に2億6千万の小切手が支払われていました。
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そして、1位になった事で早乙女の借金はチャラに。
2位のつぼみは借金2000万で変わらず。
3位の夢子は5000万の借金。
4位の木渡は3億1千万の借金。

夢子は得をしていませんね。
早乙女はぼろ儲けです。

ここで、面白いのは生徒会が自己申告で借金を受け入れる点です。
例えば、嘘で「友達から1億円借りましたーと」申告すれば、友達に生徒会から1億円が支払われます。

しかし、ギャンブrに臨む自分が1億のプレートを掲げる事になります。
ここで、最下位以外で他の参加者が1億円以下の借金であれば、得をしますよね。

生徒会のメリットですが、借金を生徒会に1本化させることで、借金の返済対象が生徒会になります。
つまり、生徒会への上納金に加えて借金まで返せなくなった家畜を4ぬまで飼い続けることが可能です。
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4話で人生計画表が登場しましたが、あの通りにすることが生徒会の狙いでしょう。
そのために、このギャンブrの参加者は多ければ多いほどいいのです。

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生徒会長が大好きな生徒会書記。

ここは重要な場面だったと思います。

県知事の息子の木渡か、要注意人物の夢子のどちらかを大敗させることが狙いだったようです。
生徒会の狙いは、社会的地位の高い生徒のようです。

夢子は金で操る手段が通用せず、書記はそれを問題として捉えていました。

1人での考察は限界があるので一緒に考察していただけると嬉しいです。
ネタバレはご容赦ください。
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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